≪種子にんにく農園≫
文政9年(1826年)初代 種子成松から200年。
この地で農家を続け、種子宏典で6代目になります。
にんにく作りに関していえば、祖父の代から半世紀以上の歴史になります。

理念
『未来へのタネを蒔く』
私の種子(たねこ)の姓は西暦1500年代、
盛岡南部藩の藩祖「南部信直」側近の「種子」氏に由来しております。
その姓を継ぐだけに、
野菜のタネだけでなく、
人の可能性、地域の可能性、そして次世代が誇れる
“未来のタネ”を蒔き続ける農家になりたい。

この町は人口4000人程度の小さな町です。
しかし、世に誇れるにんにくと歴史があります。
私たちは、この町の灯を守るだけでなく、
次の世代へ誇りとして繋いでいくために働いています。
質の高い仕事で、誠実に、持続可能な経営を行い、
次の世代へ繋がる農業を築いていきます。
にんにくを育むことは、未来を育むこと。
人を育むことも、未来を育むこと。
私たちの一つひとつの仕事が、この町の未来につながっていると信じています。




















