種子にんにく農園について




  • 未来に「美味しい」の種を蒔く





  •  
  • 「種子にんにく農園」
    文政9年(1826年)初代 種子成松から200年
    この地で農家を続け、種子宏典で6代目になります。
    にんにく作りに関していえば、祖父の代から半世紀以上の歴史になります。
    その継承された業で作られたにんにくは奇麗な香りと、旨味・深みが特徴です。

    小さい頃からにんにくに囲まれ、そのせいか風邪をひくこともなく高校時代には皆勤賞をいただきました。
    年間数十万個のにんにくをすべて手作業で出荷し、今では1年のうち、にんにくに触れない日は1日もありません。


    私は農業を継ぎたいと思ったことがなかった。


    そのため、法律職に就きたいと東京で勉強をしている最中、両親から赤字続きで廃業すると一本の電話。
    葛藤の末、廃業を引き留め農業を継ぎました。
    多くの方々のおかげで今もこうして農業を続けられておりますが、今では就農してよかったと思っております。
     
    環境や伝統、地域性等々を含めた広い視野を持って、
    将来へ「美味しい」の種を蒔き続けられる農家でありたいと思っております。


     



  •  
  • 農園についての画像

  •  
  • 《今後の展望》

    ・「美味しい」の追求

    ・種子にんにく世界5大陸到達(アフリカ大陸と南極大陸を残すのみ)



    私の妻は
    東京・外苑前アミニマ(2015~2019ミシュランビブグルマン)
    にてシェフを務め、正統派フランス家庭料理を追求してきました。

    今後は加工品の分野でエシカルで美味しいにんにくの魅力を発信していきたいと考えております。






  •  

    「青森県田子町」


  • にんにく日本一・にんにくの首都を標榜。
    最高品質のにんにくとして評価される田子町のにんにく。
    そのにんにくは厳しい寒さと良質な水・土・空気からもたらされる。

    ※星空日本一選出(環境省) 
    ※水源の森百選選出(国土緑化推進機構)
    ※日本で最も美しい村選出(「日本で最も美しい村」連合)

     





 


  • 当農園のにんにくはミネラル豊富な土壌に、有機資材を活用した土づくりで、きれいな風味と濃い味が特徴です。
    成分分析の結果、ポリフェノール値(アミノ酸の仲間)が他の青森県産にんにくの1.7倍もあることがわかりました。
    ワインに例えるなら風味豊かで複雑な味わいのフルボディなものを目指して栽培しております。
  • にんにくは作り手の一人一人の姿勢によって、同じ場所で育てていても味や風味は全く異なります。
    祖父の代から続く栽培方法のノウハウに加え、自作の肥料や堆肥・緑肥の使い方等、日々「うまい」にんにくを作る努力を続けております。





 

メディア掲載




 

テレビ


  • ・TBS「はなまるマーケット」
    ・TBS「あさチャン」
    ・日本テレビ「おいしいSTORY」
    ・テレビ東京「昼めし旅」
    ・テレビ朝日「食彩の王国」
    ・テレビ朝日「日本!食紀行」
    などなど

    様々な番組に取り上げていただきました。

    テレビ朝日「日本!食紀行」は半年間の私自身に密着取材いただきましたが、
    2013年度の民間放送教育協会により選出され 文部科学大臣賞受賞しました。

    同時に、世界約10か国でも放送され、世界の方々からも多くの反響をいただきました。
     

    テレビ朝日「日本!食紀行」文部科学大臣賞受賞回、番組内容はこちらから

     


    雑誌等、他メディア

    ・東京メトロフリーマガジン「メトロミニッツ」 
    「行ってきました、農家さんの台所」に掲載いただきました。

    ・マイナビ農業 
    第11回チームシェフコンクールにてマイナビ農業賞をいただき特集いただきました。

    ・栗原心平ブログ掲載 
    青森県庁の地域資源開発の一環で栗原さんに当農園をご訪問いただきました。その際の訪問記です。

    ・日本食べるタイムス
    2月29日のにんにくイベントの様子です!
    第57次南極観測隊 調理隊員で「悪魔のおにぎり」考案者の渡貫淳子さんとのコラボイベント!
    《イベント情報追記 ミネnote

    ・東京カリ〜番長・水野仁輔氏 メイラードブラザーズ
    東京カリ〜番長・水野氏とメイラードブラザーズの契りを結びました。笑

    ・「東北食べる通信」2015年7月号掲載
    世直しは食直しをコンセプトに、生産者の特集冊子とともに食材も届けられる雑誌に、特集いただきました。

    ・「田子町勢要覧」2014年
    2014年、我が田子町の外部視察者向けのパンフレットに私の記事を掲載いただきました。

    ・Body+(ボディプラス) 2014年2月号
    うちの黒にんにくとニンニクを大きく取り上げていただきました。

    ・オレンジページ 「からだの本」3月号vol,17と9月号vol,19
    アンチエイジングとして黒にんにくを取り上げていただきました。

    ・CREA(クレア) 2010年10月号
    産直野菜BOOKのコーナーに取り上げていただきました。

    ・プレジデント社 「素晴らしい一日」 6月号
    当農園のこだわりや畑の写真など掲載いただきました。


    その他、WAGGLE(ワッグル)、週刊大衆、日本農業新聞など多数新聞・雑誌にご掲載いただいています。







  • 種子にんにくレシピ from instagram






  •  
     

    Special Thanks!!


  • 渡邉由杉(ワタナベユサン)氏


  • 国際墨画会 正会員 講師資格保有
    国際墨画会認定教室運営
    ・ 日本橋教室
    ・ Rockhills Garden教室

    本サイトのにんにくの墨画デザインを書いていただきました。

    日本橋と川崎のロックヒルズガーデンにて墨画教室や不定期のワークショップを開催中です。
    私も参加しましたよ!
    とても楽しかったです(^^)
    機会があれば是非!
    「墨画」にご興味ある方はこちらから。
    日本文化 墨画 体験/Japanese Culture Sumi-e Art Experience
    https://www.facebook.com/yumiko.watanabe.japan



  • ボンサイアーティスト藤田氏


  • 私の趣味は「盆栽」です。
    ふとした出会いにより、 2010年よりボンサイアーティスト藤田茂男氏のBAR&ワークショップ恵比寿「BONSAIYA」に通い始め、
    現在は藤田氏と共に日本の食や文化をベースとしたイベント等様々な活動を展開。
    藤田氏は2019年より、日本の食、文化、体験を含め、クールジャパンを発信する施設をスイスにオープン予定。
    ボンサイアート


     
  • ジオファーム八幡平


  • 岩手県八幡平市「ジオファーム(馬とマッシュルーム)」さんとの連携。
    にんにくとマッシュルームと馬の密な関係性を活かして、様々な活動の展開を模索。

    特に良質な馬糞堆肥の提供を受け、より上質なにんにく栽培を目指します。



     
  • 食のショールームパルズ


  • 食のショールームパルズ
    コンセプト:
    食のショールーム・パルズは、町村の生産者、中小企業、個人事業などの中小規模の生産者を対象とし、首都圏を中心にマッチングのお手伝いをいたします。
    未来永久に残したい「日本の味」をテーマに、本当に美味しいモノ、価値のあるモノをこれからの日本で絶やさないために、私たちは従来のルートにとらわれず、無駄を省き、生産者に合わせた商品開発、販路開拓の実践を目的とします。
    今までにありそうでなかった、生産者と消費者にとって欲しかった「新しい場」となれるよう、日本が誇る食文化の魅力を、伝え広め、発展させていく活動に努めます。


    私はいつもこちらでイベントを主宰させていただいたり、首都圏でイベントを主宰させていただく際には大変お世話になっております。
    他にも「一次産業」や「地方と都会」という視点から様々なアドバイスをいただき、私個人としても様々な「新しい場」の提供を受け、また共に創出する機会もいただいております。