にんにく豆知識  


 

1、黒ニンニク作り方について 

2、保存方法・皮むき等について

 

 黒にんにく作り方 



黒にんにくの作り方

黒にんにく
 

●用意するもの


1、炊飯器、もしくは保温ジャー

2、忍耐力
 

●作り方



1、にんにくを炊飯器に入れます


2、保温スイッチを入れて10日から14日間放置します。 

人によっては20日以上入れる方も。
保温期間は各炊飯器によって異なりますので味見をして自らのタイミングで取り出してください!
召し上がってみてにんにく独特の辛味がなくなったらOK!


※あまり長く保温しても逆に苦味が強くなり、甘さが失われる可能性があります。
逆に、早すぎても全くおいしくありません。
自らの炊飯器の特性により異なる部分もございますので取り出すタイミングは各自研究が必要かも しれません。

以上で完成です!!


(※できれば・・
2の後、常温で1ヶ月以上放置しておくと更に熟成が進んでおいしくなります。)



 

●作るのがめんどくさいという方


黒ニンニク販売ページはコチラ

とちゃっかり販売用のリンクを張っておきました。笑
黒いのはにんにくだけではなく、腹も黒くいきたい。笑


 

●ポイント



■炊飯器選び


とりあえず安い保温機能が付いた炊飯器・保温器を選びましょう!!


マイコンで十分です!!
炊飯器もしくは炊飯ジャーには各メーカー各機種によって仕上がりが

水っぽくなったり、

逆に

水分が抜けすぎてしまったり

と差があるようです。

とりあえず、真空機能が付いたものやIHのものなどありますが、
一番安いマイコンタイプのもので十分!

というより安い奴のほうがよいです。



●水っぽく仕上がる場合
対処法1、蒸し器を敷いて水分が下にたまるようにする。
     水分に触れてしまうと水っぽく仕上がる可能性もあるので水滴がつかないようにしてあげてください。

対処法2、1日おきににんにくを天地返しして釜の中の水分をムラなくいきわたるようにしてみてください。


※他にも季節によってにんにくの水分量が異なります。
収穫間際の新物の時期よりも少し時間のたったにんにくを使うと仕上がりがよかったります。

詳細は下部に載せておきます。


●水分が抜けてしまう場合
対処法1、水を足してあげてください。

対処法2、新物の時期のにんにくでつくってください。


■にんにくの水分量の変化

黒にんにくを作る際に最も適している時期は毎年12月から翌6月頃までのにんにくが作りやすかったりします。

それはにんにくは収穫が年に一度6月から7月にかけて行われます。
その後乾燥処理をして出荷されますが、出始めの頃は水分量が多く、
黒にんにく製作時にどうしても熟成がうまくいかない場合があるためです。

ですので、炊飯器がそもそも水っぽく仕上がり安い方はこの時期の物は
避けたほうが良いかもです。。。。


そんなに待てないよ、
という方もいらっしゃると思いますが、その場合は10月11月くらいからのにんにくでも
何とか仕上がりもよくできたりします。



※ただし、、、、
新物出来立てほやほやのにんにくで作ると
水っぽく仕上がりますが
めちゃくちゃ甘く仕上がるのでこれはこれですごくおいしい。

この時期だけ黒にんにくを作る方もいらっしゃるくらいです。


■小さめのにんにくのほうが作りやすい??
仕上がりにムラができてしまいお困り方
(ex,芯まで熟成しない、ところどころ熟成せず独特の匂いが残りおいしく仕上がらないetc・・・)

それを改善するため、私からは小さめのにんにくを使った黒にんにく作りを推奨いたします。
特に、初心者の方は是非小さめのサイズのにんにくからお試しいただいたほうが無難かも????


■にんにくの作り手の違いによる味の違い

にんにくの味の違いは、黒にんにくにした時に明確に分かるわかります。

にんにくの作り手によって、甘みがあったりなかったり、深みがあったりなかったり・・・

もしよかったらいろんなにんにくで試してみてくださいーー
そんでうちのにんにくでも是非試してやってください。笑



 

●保存方法


●常温で保存
日陰の風通しの良いところで保存してください。

●冷蔵庫で保存
水分が抜けないよう新聞紙などのくるんで保存してください。
※新聞紙に包んで保存しても、どうしても水分は抜けてしまいます。
そうすると、食感が固くなります。

※好みはそれぞれですが、冷蔵庫に入れて固くした方が好みの方、
また逆にそうでない方と別れるのでお好みでどうぞ。


●冷凍庫で保存
冷凍庫で凍らせて保全することも可能です。
お召し上がりになる際は自然解凍でお召し上がりください。


 

●黒にんにくの調理方法・黒にんにくレシピ


特に黒にんにくは肉との相<性が抜群です。


●例えばひき肉に味が変わらない程度に混ぜ込んで
ハンバーグ等の隠し味にしてみてはいかがでしょう??

黒にんにくは一日に大量に食べなくてもいいので、毎日少しづつ無理なく続けてください!!


 

●注意点




■製作過程での匂い
炊飯器に入れて保温していると、にんにくの匂いがかなりでます。

人があまりいないところで製作してください。




■炊飯器が他に使えない可能性
黒にんにく製作後の炊飯器では、場合によっては洗っても匂いがとれず、
ご飯を保温したり炊いたりすることに向かない場合がございます。





■炊飯器の用途外の使い方をしておりますので自己のご判断で。
おそらく炊飯器の説明書にも用途以外には使用しないでくださいと書いてあるかと思います。

今では炊飯器での黒にんにく作りは全国各地、多くの方々が実践しており、
事故などの報告はまだ一度も聞いておりませんが、

製作の際はあくまで自己の判断と責任のもとに行ってください。
 

 



 

にんにく豆知識その他情報


 

保存方法や皮の剥き方などについて


 

●にんにくの簡単な皮むき方法(大量に向く方は是非!)

1、にんにくをバラして水に半日から1日つけておきます。 (その際にぬるま湯だとも早くしんなりします。

2、しんなりしてきたら皮をむいていきます!
つるっと向けるので1度に大量ににんにくの皮を剥かれる方にはオススメです!

3、にんにくに触れずに超高速にんにくの皮剥きの仕方
こちらのリンク先をご覧ください↓
http://rocketnews24.com/2014/08/27/480516/
 




●にんにく保存方法

 
1、新聞紙に来るんで野菜室に保存

2、すりおろしてラップ等に小分けにして冷凍庫にて冷凍保存

3、皮を剥いて冷凍庫で冷凍保存
※皮を剥かずに入れても構いませんが、
いざ料理する際には皮を剥いておいた方が
楽かもしれません。

3、の場合、解凍後は身がぺチャペチャっと柔らかくなるので、
フライパンや鍋の上で身をほぐしながら調理できるので楽ちんです!



 

●にんにく調理時短方法

にんにくの丸焼き、素あげ、天ぷら、グリル・・・・
にんにくに火が通るのに時間がかかるような料理の場合

電子レンジ(500w)で30秒ほどチンしてから
天ぷら、グリル等することによって
調理時間の時短になります!

あまり長時間加熱しすぎると食感が変わってくるので、
温めすぎずに是非お試しください!




 

●黒にんにく保存方法

1、常温で保存
その際に袋等からだし、風通しの良い日陰で保存してください。

2、冷蔵庫にて保存
1の場合と同様に、袋やパックから出して、新聞紙に来るんで保存してください。

3、冷凍庫で冷凍保存
解凍時には自然解凍でお召し上がりください。




 
 

 
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